「北投から日本への招待状」、台湾人がここでずっと待っています。

台湾と日本には、台日友好という深い絆があります。台湾北投と日本の縁は百年前から始まりました。北投温泉博物館はこの「北投から日本への未来の招待状」で、台湾が日本への思いを代弁し、コロナ禍が終わったら皆様にまた台湾にお越しいただき、台湾の温かい人情味とグルメの日常を体感していただくことを願っています。

2021年は311東日本大震災から10周年を迎えます。この数年間、台日間の温かい交流と互いへの思いやりが、台日の友情をさらに強固なものにしました。

2021年初め、日本では「台湾祭り」で東京タワーがライトアップされました。台湾も台北101で「日台友情」のイルミネーションを点灯し応えました。台日の絆を深めるとともに、共にこの困難を乗り越えられることを願っています。

2020年に世界的なコロナ禍が発生して以来、台日もコロナにより一時的に離れ離れになりましたが、この困難な時にも互いを想い合っています。日本の福岡は昨年の七夕に台湾へラブレターを送り、台湾への思いを伝えました。台湾の台北霞海城隍廟は12月24日のクリスマスイブに福岡のラブレターに返信し、互いにエールを送り合いました。

台湾の北投では、台日の絆が百年前から続いています。日本が残した歴史的建造物、温泉文化、産業、人と人との情誼が、私たちの感情と共有の記憶を支えています。これらの貴重な縁と思い出を台湾人もとても大切にしています。そこで私たちはこの「北投から日本への招待状」を捧げ、映像を通して台日友情の堅さを表現いたします。

皆様がご無事で健康であることを心から願い、共にコロナ禍を乗り越え、早く再会して台日の友情を続けていけることを楽しみにしています。

【北投から日本への招待状】
「北投から日本への招待状」、台湾人がここでずっと待っております。

台湾と日本には、台日友好という深い絆があります。そして、北投と日本のご縁は百年も前から始まりました。北投温泉博物館は北投から日本への招待状で、台湾が日本への思いを伝えるだけではなく、こんな大変な時期が終わったら、ぜひ皆様がまた台湾に来てくださり、台湾の人情味やグルメなどを体験していただきたいと思っております。

東日本大震災は2021年3月11日で十年になります。ここ数年、台湾と日本との温かい交流とお互いの思いやりによって、台日の友情をもっと強めました。

2021年の初めに、日本において行われた「台湾祭り」で東京タワーをライトアップしました。台湾でも台北101の「日台友情」のライトアップで応えました。台日の絆を深めると共に、一緒に大変な時期を乗り越えられるように祈っております。

2020年から世界中でコロナ禍が広がっていますので、お互いが行き来ができなくなってしまったのですが、辛い時期でもお互いのことを気に掛け合っております。去年の七夕に日本の福岡から台湾へのラブレターが届き、台湾への思いを伝えました。台湾の台北霞海城隍廟は12月24日のクリスマス・イブに、福岡のラブレターに返信し、お互いに頑張りましょうと元気づけました。

台湾の北投で、台日の絆が百年も前から続いています。日本人が残した歴史的な建物、温泉文化、産業、人と人との絆が、私たちの感情と記憶を繋がっています。こんな貴重なご縁と思いを台湾人はとても大切にしております。ですから、私たちは「北投から日本への招待状」の動画を通して、日本の皆様に台日の強い絆を伝えようと思っております。

皆様と一緒に大変な時期を乗り越え、台日友情を深め、また会える日を楽しみにしております。皆様のご安穏とご健康を心より祈っております。

https://youtu.be/6S6xicwCG2c