新光が板橋商圈に2万個のミニランタンを贈呈 新北クリスマスシティ第5エリアを創出

待望の2020新北ハッピークリスマスシティが本日(13日)に点灯式を迎えました。今年のイベントは特別に、新板特区にある「新板ジェイズバーグ」全世代型ライフエコシステムが新北クリスマスシティの魅力を拡張し、第5大ランタンエリアを創出します。

新板ジェイズバーグクリスマスシティはゴールド系とレッド系のイルミネーション装飾で館内外の隅々を彩り、週末のクリスマスマーケット、テーマパーティーなど一連の素晴らしいイベントを順次開催予定です。新光人壽と新光銀行も2万個の丑年ミニランタンを市民に無料配布。チェックインまたは板橋商圈の指定店舗で一定額以上の消費をすると、指定の場所でミニランタンを無料引換できます。ぜひ親しい方をお誘いの上、ショッピング、ランタン鑑賞、クリスマスをお楽しみください。

秋冬を迎え、感染状況は年初よりもさらに厳しくなっています。昨年の新北ハッピークリスマスシティは618万人の来場者数という新記録を達成しました。イベントに人が集まる中、ソーシャルディスタンスの確保、こまめな手洗い、マスク着用が最も重要な感染対策です。そのため10日に新光金控の許澎董事長と新光人壽の黄敏義総経理が代表として新北市政府にて防疫PRイベントを開催し、台湾商圈産業観光発展連合総会の周水美総会長も共に参加・推進しました。

新北市の侯友宜市長と観光旅遊局の張其強局長の立ち会いのもと、二重鋼印マスクを着けた小牛ミニランタン2万個を板橋商圈に贈呈しました。大人にも子供にも人気のかわいいランタンを通じて、観光しながらも防疫を忘れないよう呼びかけるとともに、商圈店舗と連携して周辺経済を活性化し、地域経営と国民の健康を守る理念を実践しています。(萬千華/台北報道)

原文URL:https://tw.appledaily.com/property/20201113/QK7SAUTR2ZDFLBHSIRC4HZRT7M/

新光金控の許澎董事長(右5)と新光人壽の黄敏義総経理(右4)が代表として、新北市の侯友宜市長(中央)と観光旅遊局の張其強局長(左4)の立ち会いのもと、台湾商圈産業観光発展連合総会の周水美総会長(左3)と板橋商圈、ジェイズバーグホテル代表と共に防疫を推進。業者提供